管理業務主任者の勉強法!基礎知識を理解する

まずは基礎固めの勉強から

管理業務主任者の勉強は、まず基礎固めからはじめます。基礎とは、試験勉強の全体像を把握したり、専門用語とその意味を覚えたりすることです。
この勉強を疎かにしたら、過去問の理解に影響しますので、しっかりと時間をかけて勉強して下さい。

まずは、全体像を把握するため、はじめから終わりまで、テキストに目を通します。
細かい用語は一切無視して構いません。
とりあえず一通り読むことが大切です。

そうすることで、試験勉強に対するイメージ膨らみ、後々用語の意味が理解しやすくなります。
この時、何度テキストを読むかですが、個人差によって変わるので一概に言えませんが、講義が聴ければ1度、テキストだけなら2度、3度読むことが必要になると思います。
次に本格的に細かな用語を覚えていきます。

ポイントは、テキストと問題集を交互に使いながら勉強していくことです。
例えば、区分所有法のテキストを読んだら、区分所有法関連の問題を解く。
そして、間違えればテキストに戻り、また問題を解くこの繰り返しで勉強していきます。

自分に合わせたレベル上げ

但し、注意してほしいのが簡単な基礎問題を解くということです。
過去問を解いてはいけません。
あくまでも、簡単な問題から徐々にレベルアップしていくことです。

この勉強は、100%とはいいませんが、きちんと理解するまで何度も繰り返し行なって下さい。
以上が基礎知識の勉強法です。
特に難しいことはなく、基本的な勉強法だと思います。

この勉強法をベースに、後は自分のやすいように勉強して行けばよいと思います。
例えば、書きながら覚えたり、声に出してテキストを読んだりと個人で覚えやすい勉強法があるはずです。
但し、ここで解説した勉強は何処も省かず全てこなして下さい。

特に知識がまったくなく、勉強になれていない方が自分の判断で、勝手な勉強をしてしまうと、失敗するケースが多々あります。
素直にこの通り勉強していけば、基礎知識は確実に身に付いていきます。

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