通信講座は受講するべきか?

通信講座の受講を検討

管理業務主任者の勉強をする場合、通信講座の受講を検討するのも良いでしょう!
はじめて法律に触れる方でもわかりやすく説明されていますし、講義を視聴できることで、目や耳からも知識を吸収していけます。

また、質問受付にも対応してくれ、受講者をしっかりとフォローしてくれます。
しかし、通信講座には致命的な欠点があります。
それは、講座の内容次第で、大きく学習効果が変わってくるのです。

通信講座というのは、講師が目の前にいて学習するわけではないので、自分自身で自己管理しなければいけません。
そのため、教材の内容がわかりにくかったり、学習のシステムがしっかりとしていなかったりしたら、勉強がわからくなり挫折してしまうのです。
ここで、一例を上げると、ある大手の通信講座があります。

名前を出すのは遠慮させてもらいますが、誰でも一度は聞いたことのある会社です。
その通信講座は、講義を視聴するシステムがなく、テキストだけで知識を吸収しなければいけません。 また質問への解答も2週間以上かかってしまいます。
そうなってくれば、法律が理解できなくなり、質問しても返信が遅いので、学習が思うように進みません。
ですが、皆さん大手だから間違いないという錯覚に陥り、受講してしまうのです。

その結果、通信講座は駄目だったという事になります。
通信講座は、きちんとした学校を選べば通学講座にも引けを取りません。
もしろ、通学講座よりも効率的に学習できるはずです。
大切なのは、良い通信講座を見極められる目を養うことです。

そこで、通信講座を選ぶ際に重要ないくつかのポイントを紹介します。
是非参考にして下さい。

通信講座を選ぶポイント

  • 講義が視聴でき、ハイビジョン撮影して映像に迫力があること
  • 質問受付、テスト、インターネット学習システムなど受講者をフォローしてくれる仕組みがあること
  • テキストはフルカラー、図表化されていること

全て上げればきりがないので、とりあえず最低でもこの3つを満たしている通信講座をお選び下さい。
特に重要なのは、「講義が視聴でき、ハイビジョン撮影して映像に迫力があること」です。
講義が視聴できるというのは当たり前で、もし講義が聴けなければ独学と変わりません。

ポイントはハイビジョン撮影していることです。
良くあるのが通学講座の講義をそのまま撮影していたり、教室でカメラを据え置きにして撮影していたりするものですが、それだけ臨場感に欠け長時間見ていられなくなります。
対して、ハイビジョン撮影なら、映像に迫力があり、マンツーマンで講義を視聴しているかのような感覚になり、学習効果が大きく違ってきます。

ハイビジョン撮影しているものは必ずホームページに書いてありますので、注意して観てください。

続き⇒通学講座を受講した方が良いのか?